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情熱いすみ

平成史上最大の豪雨災害

2018年07月10日

西日本記録的豪雨はとうとう平成最悪の事態を迎えてしましました。かねてからゲリラ豪雨や気候の急激な変動による大雨災害が指摘されておりましたが、平成最後の夏にここまでの被害が発生してしまったことに驚きと悲しみを隠せません。犠牲者の皆様に心からご冥福をお祈りしますとともに、1日も早い復旧を願うばかりです。

大阪府北部の地震の復旧も道半ばの先週末、房総半島でも最大で震度5という最近では比較的大きい地震がありました。幸い県庁防災危機管理部に取り立てて被害は報告されませんでしたが、あらためて震災の恐ろしさを思い出しました。大阪地震の復興と、あわせて房総半島の防災に関してもできる限りの対策をしなければならないと胸に刻む思いです。

週明けは、教育研究会の視察で沖縄県を訪れております。沖縄県は特別支援教育の先進地であり「琉球大学」や「沖縄県庁」「地元中学校」などを視察し、それぞれ先進事例の研修や現場でのケース会議、教員や研究者の方々との意見交換をさせていただきました。特別支援教育だけでなく、ADHDやASDの問題も従来の考え方や施策をより深く踏み込んで様々な効果をあげているとのことであり、今後の参考におおいにしていきたいと感じました。

空いている時間には元「海軍壕公園」に立ち寄り、資料館や壕跡にて戦争の爪痕と悲しい記録をまざまざと見てまいりました。当地は千葉県長柄町出身の元海軍中将「大田實司令官」が沖縄県民の高貴ぶりを電報でうったあと自決した海軍最高機密の司令部であり、戦争とりわけ沖縄戦の悲劇を語り継ぐ代表的な施設のひとつであります。郷土の偉人の思いと沖縄県民、若き日本兵の壮絶な悲劇に触れ、あらためて「平和」「人権」「不戦」を強く誓いました。

いろいろ深く考えさせられたここ数日でありました。

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※教育研究会視察の合間に立ち寄った「海軍壕跡公園」にて鎮魂を込めて…。

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