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情熱いすみ

県議会再開

2019年09月27日

県議会本会議が再開されます。
今日から来週いっぱいは議会に缶詰めです。

しっかりと責任を果たしてまいります。

台風15号襲来から二週間が過ぎましたが被災地はまだまだ復興はすすんでおりません。地震でも津波でも雷でも竜巻でもなく、はたまた大火災や大爆発があってもありませんが、凄まじいまでの強風とその後のライフラインの長期間の断然という、今まで経験したことのない未曾有の大災害の猛威に我々千葉県は叩きのめされたわけであります。

しかしながら多くのボランティアや作業に携わってくれている皆さんらの大きく暖かいご支援などのおかげもあり、徐々に復興は加速していくと考えます。

がんばろう千葉⤴️

がんばろう房総⤴️

ピンチはチャンス🔥

今こそ、デスティネーションです☀️

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↑閉幕した「大原はだか祭り」にて⤴️

災害対策政策審議会

2019年09月25日

【災害対策会議】

9/24(火)午後「大原はだか祭り」の最中ではありましたが、災害対策のため自民党千葉県連政務調査会の会議に行ってきました。政策審議委員のメンバーが集まって長時間の大変緊張感のある会議でありました。

令和元年台風15号による千葉県内の復旧復興はまだまだ道半ばです。千葉県庁としても知事を本部長に「災害対策本部」を組織し今後の対策を協議しております。

自民党をはじめとする各党も同じく「緊急対策本部」を立ち上げ、国・県に対する要請、今後の危機管理のあり方などを議論しまとめているところです。

国での「激甚災害指定」も確定的ですし、個人の一部損壊家屋や、農林水産業、観光・サービス・製造・加工・商工などの、従来の枠組みでは賄いきれない部分への支援も国・県で最大限検討することになっており、一筋の光明は見えてきました。

しかしながら会議では、この未曾有の災害の対する復旧支援への強力な後押しと同時に、ここに至るまでの後手に回っている対応状況、市町村や関係団体との脆弱な連携体制、受動的な危機管理体制や、執行部の言動に対する厳しい意見が、幹事長をはじめとする多くの議員からなされた会議でありました。

休会中だった定例議会も再開されます。災害対策はもちろんですが、きっちりと千葉県の課題に対応していく所存です。

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↑災害対策会議にて質問、要望をいたしました。

激甚災害指定

2019年09月21日

9/20(金)

県議会本会議が開かれました。
県議・執行部全員防災服での本会議でした。

会議の日程の変更がなされました。
予定されていた代表質問や一般質問の本会議は災害対策を優先するため延期となりました。

「自民党緊急災害対策本部会議」も開かれ、防災危機管理部長からの状況報告と対策について説明がありました。

各地域の県議からも事細かな報告や要望、問題点の指摘もありました。私も夷隅地域の状況についての報告と要望を発言させていただきました。

政務調査会としても、国への緊急要望や県への申し入れをまとめることになりました。私も政策審議委員として参加いたします。

会議の席上、国が「激甚災害指定」を決定したとの連絡が入りました。本当にありがたいことだと思いました。

先輩方があまり言いませんし報道もされませんので敢えて言いますが、いち早く国に「激甚災害指定」の要望を強く行ったのは、幹事長はじめ自民党千葉県連です。

私は、その行動力と先見性、根回しの素早さを目の当たりして、責任政党としての使命感を強く感じました。

しかし「激甚災害指定」されたからと言って、財政的にはとても助かりますが、一般の個人の損害まで補償されるわけではありません。

「激甚災害指定」や従来の災害支援の枠組み以外の損害補償や復旧支援に繋げること、この事に政策審議委員として挑んでまいります。

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↑激甚災害に指定されました。
写真は鋸南町が指定された書類

緊急災害対策本部

2019年09月18日

夷隅振興事務所(大多喜町)にて、夷隅郡市内の県関連機関による状況の説明がありました。

まだまだ全容が報告されているわけではありませんが、被害額や被害箇所だけでみると県内の甚大な被害に比べ、比較的少ないこともわかりました。

しかしながら、千葉県内全体の早期の復旧と支援施策の発動が必要となります。特に農林水産業の被害は東日本人大震災を越える被害額となっており危機的な状況とも言えますので、国・県で最大限取り組まなければいけませんね。

「自民党千葉県連緊急災害対策本部会議」を通して、国・県へ県議総意で協力に要請してまいります。

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↑保冷車をお借りして鴨川市まで氷などの物資をお届けしてまいりました。

激甚災害

2019年09月14日

いすみ市内の停電はほぼ復旧いたしました。しかしながら県内ではまだまだ多くの地域が停電中であります。

今回の台風は皆様ご承知の通り、土砂災害も、河川の氾濫も、津波も、火災も、大きな土木災害もありませんが、停電によるライフラインの崩壊は本当に恐るべきものでしたね…

今後の大きな教訓としていこうと思います…

それはそうと、農林水産被害や停電による損害、かおくの損壊具合は、想像以上のものではないでしょうか?

子供じみたことを言いますが、激甚災害的な国の強力な支援が必要だと感じています。

もちろん県も最大級の支援策が必要でしょうけど、とても賄いきれないような気がします。
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↑停電復旧対応中のひととき

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