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情熱いすみ

コロナ対策本部

2020年04月09日

政府の『緊急事態宣言』を受けて、自民党県連政務調査会にて「医療体制の緊急整備」を中心に詳細な議論が行われました。

今のところ県内の感染者を対応できるだけの医療体制は整ってはおりますが、今後恐れのある爆発的な感染拡大にむけての病床の確保や医療備品の準備、現場に対するマンパワーの支援、外出自粛の啓発や休業要請の範囲など、他にもたくさんの案件があがり、真剣で白熱した議論となりました。

医療体制強化の他、私としては経済対策の更なる財政出動、申請基準のハードルや手続きの緩和、休業補償や営業損失補填について、強く発言し申し入れました。

近く、自民党本部及び政府に対する追加要望を県連でまとめてまいります。
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↑自民党県連コロナ対策本部

緊急経済対策も発動

2020年04月07日

「緊急事態宣言」の発令と並行して『緊急経済対策案』もまとまりつつあります。

ポイントをまとめますと↓

・事業規模は過去最大の総額 108兆円

・減収低所得世帯へ30万円の現金給付

・児童手当1人につき1万円の追加給付

・売上げ半減中小企業に対する給付金

・観光や飲食等への割引やクーポン券

・事業者の納税や社保料の支払い猶予

・治療薬候補「アビガン」の備蓄確保

など、空前の規模の経済対策が準備されております。

規模や総額は空前ではありますが、全国的に広がっている中小企業や個人のダメージは計り知れず、国民にとっても、与野党にとってもなお不安や物足りなさが残っております。

個人(世帯)、中小企業、個人事業主への給付金の範囲を広げ、ハードル及び上限を引き上げるなどの大胆な追加支援、それとあわせて金融機関への返済猶予の支援等が必要だと思うのが、私としても率直な感想です。

史上最大規模の経済対策ですから、また更なる要求というのも難しさはあるかも知れませんが、国難といえるこの状況と今後の経済復興のためには、まだまだ財政出動は必要としており、せっかくですから政府の重ねての英断を期待し、引き続き働きかけてまいります。

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↑は最近の出来事より⤴️

休校延長‼️

2020年04月06日

千葉県では、4月末まで県立学校の休校が延長されることになりました。賛否はいろいろあろうかと思いますが、この状況では致し方なく、ご理解いただければと思います。

私学や市町村立学校も、それぞれ再開日がまちまちですが、多くの場合ひとまずは県教委の考えと一致するようになるではないでしょうか…

私のもとにも、そのことについて疑問点や不安な思いを寄せて来られる方も多いのですが、そのように受け止めていただきたいと思います。

各教育委員会の性質上や地方自治の観点からみると、県内の学校再開について統一性が取れなかった理由はわかるのですが…

新型コロナウィルス感染拡大がここまで加速している状況をみると、やはりここはキチンと然るべきリーダーシップにより、一定の範囲で統一した決定がなされるべきであります。

そのためにも『緊急事態宣言』が必要と考えます。

『緊急事態宣言』といっても欧米のような都市封鎖、いわゆるロックダウンが出来るわけでも、鉄道等の交通機関の強制運行停止が出来るわけでも、ましてや罰則や拘束力の発令が出来るわけでもありません。

しかしながら、医療機関のハイレベルの整備、国民の感染拡大予防意識の高まり、学校の休校や子供達に関わる統一性のある決定、などに大きな効果が発生し、結果的に感染拡大の終息に近づくことが出来るのではないでしょうか…。
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↑始業式のみで下校し再び休校となる高校生たち…。

対策本部会議

2020年04月04日

自民党県連の政務調査会が開かれ「新型コロナウィルス感染対策」の議論がなされました。『対策本部』を立ち上げ、さらに各種の対策を実行してまいります。

私としては、
とにかく…

①感染爆発に備えての医療体制を整備すること

②団体や個人の感染症予防対策を徹底すること

③学校を再開する場合の安全策を担保すること

④生活困窮者に対する現金給付を実施すること

⑤小規模事業者に対する支援策を実施すること

⑥税や返済の緩和等の経済対策を発動すること

⑦全国の自治体にむけ最大限の支援をすること

難しいこともあるのですが、特に国に対して、このようなことを早急に取り入れてもらえるように、あらためて強く要望してまいります…

あわせて、県もオール県庁で連携をとりながら、国や市町村と一丸となってかつてない大胆な対策に取り組んでいかなければなりません…
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↑自民党県連での会議のヒトコマ。

新年度

2020年04月01日

新型コロナウィルス感染拡大とどまることなく4月に突入し新年度に入りました。いすみ市内の小中学校は一週間休校が延長となりました。政府や行政からは再三にわたり、外出や往来の自粛、夜の宴会や会食、花見や集会の自粛が発信されております。

もうすでに皆さんご承知のとおり、昭和・平成・令和の大スター「志村けん」さんのご逝去をはじめとして犠牲者が相次いでおり、東京をはじめとして感染者も増え続けております。

第一義的には感染拡大の阻止が最重要ではありますが、同時にいそがなけらばならないのは、収入が激減された家庭に対する現金給付と、同じく経営が圧迫されている中小企業の支援策であります。

かつてないダメージを受けている中小企業、とりわけ個人営業の飲食店の方々を筆頭に悲痛な叫びが私のもとにも届いております。国も県も市も、今週末に経済対策等が集中議論の予定で山場であります。しっかりと皆さんの要望をお届けしてまいります。
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↑すっかりカエルたちも元気に出て来ましたが🐸

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