自由民主党公認 千葉県議会議員 いすみ市選挙区 小路正和オフィシャルサイト

情熱いすみ

定例議会閉会

2017年12月23日

今年最後の定例議会が全議案可決の上、閉会となりました。今議会では一般質問もさせていただきましたし、県土整備常任委員長としても重要補正予算あり、来年度への繰り越し事業あり、官製談合事件ありで、非常に中身の濃い議会であったと思います。

そんななか、光栄なことに「予算委員会委員」に選任していただき、来年度予算の審議に大きく関わることになりました。「九十九里道」は明日開通します。「東京外環道」は来年度中に開通します。「首都圏央道」の開通の目処も示されました。

それらの大事業の完成にあわせて、外房をはじめとする郡部へのアクセスの向上を目指し、県土の均衡ある発展を推し進めたいとあらためて誓った次第です。「外房いすみ」が注目されはじめている今こそ、私の役目と責任は無限大にあると肝に命じて頑張ってまいります(^-^)/

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↑後援会役員会にて国会の先生方と😊

停電対策

2017年12月21日

先般の県議会一般質問にて「停電対策」について充実、強化を県執行部に提案した。県として「電力会社にしっかり申し入れる」とのことでしたが、画期的な答弁はなかった。

しかしながら、その後「東京電力」の方が積極的に説明に来られ、停電の原因や復旧体制、行政との協定や非常時マニュアルの内容など、こと細かく説明していただいた。

既に今年の夏から秋にかけての大規模停電により、災害時の対策や各種業務の改革、もとより圧倒的な技術革新をすすめており、世界に冠たる電力会社であることを実感した。

恐らく血のにじむような努力があったのだと思う。瞬時の停電原因の確定や復旧作業の簡潔化と自動化の確立、塩害対策の進展や無電柱化の促進もそう遠くはないと思われる。

さすが日本の技術力、さすがジャパニーズビジネスマンである。様々な問題や事故を乗り越えて、我が国の更なる発展に貢献していただけると強く感じた出来事でありました。

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↑森田知事に質問わ投げかける様子🤣

官製談合事件

2017年12月19日

今年最後の定例議会も大詰めです。今日は「県土整備常任委員会」が開かれ、委員長として議事進行につとめ、付託された議案や請願などすべて可決の運びとなりました。

しかしながら今回の委員会は特別な事情がありました。先般県庁職員二人が入札情報漏洩の容疑で逮捕され一人が起訴され一人が略式起訴という由々しき事態があったからです。

県庁においては既に再発防止にむけた対策会議も開催されておりますが、担当委員長として誠に遺憾であり猛省を促すとともに、誠意ある答弁と対応を強く申し入れました。

委員会では議案等の審議のあと、当事件に関わる質疑を優先して行い、各党から厳しくも切なる質問がなされ、特に再発防止にむけての取り組みが最重要との意見で一致しました。

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↑委員会後の視察で訪れた「山武市小松海岸」にて🌊

寒いNEWS

2017年12月14日

新幹線のぞみ号の台車に亀裂、リニア中央新幹線不正疑惑、千葉県官製談合事件で2人起訴、美濃加茂市長有罪確定へ、沖縄米軍ヘリの窓枠が落下、阿蘇破局的噴火で大火砕流恐れあり…

などなど、神話と信用が崩れるようなNEWSの数々、しんしんと冷える夜に凍りつくような追い討ちです。明日はポカポカと暖かい気持ちになれるように頑張りましょう⛄

自身5回目の一般質問が無事終わりました。今回の特徴の一つは、【県土整備常任委員長】として「道路整備」「公共事業施工時期平準化」「耐震化促進」に触れたことです。

道路整備では「外房沿線高規格道路実現」や「土木予算全体の増額確保」を強く要望し、「公共事業施工時期平準化」では新年度な大幅な改善に繋げることが出来ました。

「外房線の快速の延伸」でも新たな具体的な提案が出来ましたし、「防災時の聴覚障害者支援」や「停電対策&復旧体制」への改善も一石を投じることが出来ました。

「イセエビ街道」の広域的な連携や「房総ぐるっとおさかな街道」という新提案、「Wi-Fiの具体的な普及」「婚活支援の広域的な連携」も前向きな答弁が引き出せました。

少しずつですが成果が出てきたように思います。まだまだ至らない私ですが、引き続き「情熱」「感謝」「信念」を忘れず「外房いすみ」のため、頑張ってまいります(^^)

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↑巷はすでにメリークリスマスです🎄

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